片足が奪われても過払い金と自己破産

私たちには健康で文化的な最低限度の生活を営む権利があるはずですが、経済状況や家系が火の車、身体もボロボロだとそれが感じられなくなってきます。例えば筋肉を鍛えるための片足スクワットやバランス感覚に効果がある片足立ちなどがブームとなっています。これで片足どころか全身まで健康になった人がいるそうなのですが、ではお金の場合はどういうふうに健康になっていけば良いのでしょう。それはやはり債務整理が必要だということになるのだと思います

しかし債務整理を行う場合には、単に破産するだけではなく、過払い金請求を行うことも可能なのですが、この過払い金請求にもいろいろなメリットとデメリットが存在しています。そこで過払い金請求のメリットとデメリットを見ていきたいと思いますが、まずはメリットを見てみましょう。最大のメリットは支払い過ぎた利息を払い戻してもらえることです。

これほどのメリットは他にないのですが、さらに過払い金請求をしたとしても、任意整理のようにブラックリストに登録されてしまうようなことはありません。また、現在でも利息を支払っていて、過払い金が存在している場合には、借金を減らすこともできるのです。このようなメリットもあるのですが、その反面デメリットもあります。

それは過払い金請求を行った業者からは、今後お金を借りることができなくなる可能性が高いということです。ブラックリストに登録されることはないので、別の業者を利用すれば済むことであるため、特にデメリットとは言えないと考える人もいるでしょうが、これ以外には特にデメリットがないので、過払い金請求はできる限り行うべきです。

自己破産弁護士はすごいのか

また弁護士に自己破産を依頼する前には、どのような状況なのかをまずは相談してみるのがよいでしょう。破産宣告や破産開始決定に関する相談の場合には、相談するための料金がかかることは少ないので、重要になるのは弁護士が自己破産に関する知識が豊富で、今まで解決してきた経験が豊富であるかという点です(参考 自己破産 弁護士の紹介サイト)

他にも信頼できる弁護士であるのか、こちらの相談に対して真剣に応じてくれるのかも重要になるので、事前の情報収集は欠かせません。また年金だとか税金、住宅ローンや賃貸、持ち家はどうなるんだという疑問にも答えてくれる弁護士が良いでしょう。事前の情報収集というのは、債務整理に関係なく、どのような相談を弁護士に行うときであっても必ず行うべき事だと言えるでしょう。

特に借金をしてかなり長い年月が経過している場合、もしくは借金を返済するように、督促状や催促の電話が頻繁にある場合には、すぐに情報収集を行い、弁護士に相談する必要があります。自己破産は借金をして困っている人が相談をするので、無料になっている弁護士が多いのですが、必ず相談料が無料になっているわけではないので注意しましょう。

この投稿は2016年7月7日に公開されました。

債務整理に強いとは?

債務整理というのは、借金の返済を少しでも楽にするために行われるのですが、その人の心がけ次第となっています。いくら弁護士に依頼をして、債務整理を行ったとしても、またすぐにお金を借りてしまうようではいつになっても借金の返済が終了することはないでしょう。最終的には自分で借金をきちんと返済しようという意思が大切になります。

例えばすでに借金の返済が不可能な状態になり、自己破産をしてしまったとしますが、それでも懲りない人はまた借金を続けてしまい、最終的にはお金を借りられる業者も無くなってしまうという結果になる可能性もあります。逆に返済したいという意思が強ければ、債務整理を行って短い期間で完済する人もいるのです。

債務整理というのは、弁護士が1から10まで全て行ってくれるのではなく、あくまで借金の返済金額を多少であっても少なくして、返済を助けてくれる手助けをしているに過ぎません。しかも多くの人は債務整理を依頼するときには、借金を返済して、二度と借金はしたくないと感じていることが多いでしょう。

しかし弁護士にも当然得意な内容と不得意な内容があります。そのため、債務整理を依頼するのであれば、債務整理に強い弁護士を探すことが重要になります。最近はインターネットが誰でも気軽に使用できる時代なので、十分に活用するべきでしょう。債務整理を行うときは、まず債務整理の依頼を受けて、どれぐらいの件数を解決しているのかが重要です。

ようするに実績がどれぐらいあるのかを調べておかないといけません。弁護士のホームページには、実績が記載されていることもあるので、まずは実績がどれぐらいあるのかを調べておきましょう。次にこの弁護士は本当に信頼できるのかというのが重要です。残念ながら弁護士の中には、大した能力がないのに、報酬ばかり高く取ろうとする人もいます。

このような弁護士に依頼してしまうと、高い報酬を取られるだけで、全く債務整理ができないということもあるのです。このようなことがないように、実績だけではなく信頼できる弁護士であるのかをしっかりと見極めないといけません。

この投稿は2016年7月7日に公開されました。

衰退進む商店街 シャッター通りは借金通り

長い長い一直線の商店通りを歩いているといつの間にか、確かにそこにあったはずなのに、すでに閉店してしまっているお店が多いです。気づいた時には遅いですよね。少年時代・少女時代であったら尚更です。子どもなのに着物店が潰れていてもどうってことはありませんからね。

しかし、なぜ気づくのが遅れてしまうのだろうと疑問に思います。それはそこまで自分の生活に関わっていないお店だからなんですよね。例えば本屋でしたら、1つか2つは常連かもしれないけど、3つ目、4つ目になってくると3ヶ月か4ヶ月に一度、通りかかったらふらっと新刊でも出ていないかなと思って、覗き見する程度ですから

耐用年数を超え修理や塗装すらもう意味を成さないシャッター通りの破産や倒産は身近にあるのですがニュースで大騒ぎしない限りは誰にも気づかれず消えていくのです。

その原因はたいてい多重債務です。人によっては2つ3つではなくさらに多くの場所からたくさんのお金を借りてるはずです。このような場合、利息がかなり高くなってしまうので、借金を一本化して利息を減らすという対策を取ることが可能になっています。もちろん自分だけで行うのは難しいので、弁護士に依頼するのが一般的です。

おまとめローン・借金一本化のメリット・デメリット

複数の業者から借りてしまうと、各業者ごとに利息を支払う必要があるのですが、統一してしまえば利息も同時に一本化され、自動的に安くなります。しかも借りている金額が増えたことで、さらに利息の割合が低くなることもあるのです。他にも返済日を統一できるので、月に何回も支払いを行う必要もなくなります。

ただし、メリットがあれば必ずデメリットも存在しているのですが、借金の一本化にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。それは審査があるということ、完済までの期間が長くなってしまう可能性があることです。よって誰であっても気軽に行えるというわけではないので、弁護士への相談が必要になるのです。

債務整理を弁護士に依頼する人というのは、やはり中小企業が多くなっているのですが、中小企業の場合には、景気や増税などにかなり影響されてしまうので、仕方がない面もあります。他にも個人事業主などが債務整理を行うことが多いと言えるでしょう。もちろん普通の正社員やフリーターなどの人も債務整理の相談をすることはあるのですけどね。頻繁に使用されることが予測されるものを扱っている会社(例えばストックフォト系の企業)などはそうそう潰れないんですがね。

特にフリーターや専業主婦、仕事をしていない人などは、いろいろなところから借金をしてしまい火の車ですよ。男なら誰もが憧れたあのデコレーションされたトラックも火の車マンションというそうですが、けどデコではなく「家計が火の車!」です。このような人の特徴としては、借金をすればどうにかその場を凌げると考えてしまい、何とかお金を稼ごうという意欲がなくなっていることが多いでしょう。

最近では若い人でも自転車操業状態になっている人が多いのですが、このような人の場合、まず借金を一本化しないといけません。それから借金の金額に応じて、任意整理や個人再生などの対策を行っていくことになりますが、借金癖を直さないと何も意味がないでしょう。

この投稿は2016年7月7日に公開されました。

パチンコやめたい

ルパン三世、ガロ、花の慶次、北斗の拳(北斗無双)、ガンダム・・・聞くだけで激アツ演出が目に浮かびますよね。海物語やキャッツアイ。。。マジあべしって感じす。勝てないやつは負け組だ。やめたいとかいうやつはヘタレだ。はなたれ小僧だなどと男っぽいセリフを言う人がたくさんいます。新台が来たらすぐにお店に走りだす人たくさんいると思います。世紀末救世主伝説を求めながら、自分の小遣いを全額突っ込んでいく時に、負けた時には安心しろぉぉ秘孔は外してあるぞぉぉと一人でこっそりつぶやく。全額亡くなったら我が生涯に一片の悔いなしぃいいん!!で決め台詞を叫んでパチンコ屋の店員に追い出される。そんな風景が日本各地で見られるとか見られないとか。家に帰ると峰不二子やユリア似の彼女が・・・テメエ工エエェェの血は何色だーあぁぁっ!!と怒られるとか怒られないとか。こういう冗談で終われば良いのですが現実のユリアは離婚届を持ってきて慰謝料請求を行うことになります。そうならないためにも今現在パチンコ依存症になっている人々は「パチンコやめたい」で検索してください。パチンコ後悔、でも構いません。多くの先人たちの悲痛な告白が聞こえてくると思います。パチンコで借金を負ってさらに個人再生をしたにも関わらず、また再び同じことをする人がいるのです。銭形のとっつあんのお世話にはならないと思いつつも窃盗をしてしまう人、詐欺をしてしまう人、たくさんいます。

人間追い込まれると何をするか分かりません。まず電話相談をしてください。自分は自分で制御出来ないことを知ってください。それはWHO(ダブルエイチオー)の病期分類の中に認定されているものかもしれません。まずは専門の病院を探してください。ギャンブル依存症治療を行っている専門のお医者さんは意外とたくさんおられます。またそもそも医者に行くお金がもう尽きているという方は法テラスに駆け込み、お金の整理を行ってください。4度も5度もやると許されないかもしれませんが、1度の過ちなら国家は許してくれます。そういう風に法律がセーフティーネットを作ってくれています。ぜひ行ってみてくださいね。

この投稿は2016年7月4日に公開されました。

空前のフラミンゴブームから離れて

2015年は空前のフラミンゴブームでした。猫も杓子もフラミンゴ柄に魅せられていましたよね。バッグやポーチやネイルから、こどもたちにはぬいぐるみや置物やTシャツ。しまいにはフラミンゴの生態を調べた自由研究が全国の小学校で何個も作られんだとか。しかしあっという間にブームは過ぎてしまい、最近はフラミンゴのフの字も聞きません。そんなピンク色のフラミンゴですが、私はいつもあの片足で揺れ続ける姿を見るとなぜか不思議な気持ちになるんです。不安定なようで、それでいて起き上がり小法師のように倒れない。

しかし現実はどうでしょう。会社は倒れます。個人も破産で倒れます。色んな物が倒れる時代になりました。しかしそんなときには救世主が必ず現れ救ってくれるものです。そうです。それが債務整理という制度です。多くの人が聞いたことがないかもしれません。自己破産といえば分かるでしょうか?自己破産は債務整理の1つの種類です。会社更生などよくニュースで流れますが、あれも債務を整理しているわけです。

私達の生活はフラミンゴのように実は揺れつづけて不安定なものなんですが、普段のルーチン生活の中で忘れてしまいがちです。危機が来る前に、荒波が押し寄せる前に、債務整理の勉強をしていきましょう。何事も備えが大切ですからね。法律の話になるわけですが、法律ときくだけで一般の人は引いてしまいがちです。実際に実務の処理は難しく弁護士や司法書士に任せなくてはならないのですが、表面的な知識だけでも知っているのと知っていないのとでは全然変わっていきます。このサイトでは簡単に債務整理についての知識が得られるように制作して参ります。ぜひ債務整理に強くなり周囲の方にも、そういうものがあるんだよと教えてあげてくださいね。

この投稿は2016年6月29日に公開されました。